正確で迅速な検査データの提供のために、先進の設備で対応します。
詳細は当社の検査案内をご確認ください。
*は再外注:委託外注先(SRL、保健科学等)
精密な検査データを迅速に提供するために、日本電子社と共同で、検査現場において、改良、改善点を明示して作業を行ったBM8060を導入。シングルマルチ分析ブロックを8ユニット多重連結することにより、高速大量処理と、ダウン対策を同時に実現しています。
また、安定した光学測定環境を実現しているため、定常的な検査データの還元と共に、緊急検体投入口により、急ぐ場合の検査データ提供を可能にしています。
血球計測時に発生する電気的パルスをデジタル化することにより、取得するパルス数の増加と正確なパルス数の形状の解析が可能。これにより測定レンジが大幅に向上し、低値領域の血小板数の信頼性が高く、精密な検査データの還元が可能です。 また、各測定項目の組み合わせ、診療科別、臨床医別等の施設独自の再検プロセスを簡単に構築することができるため、医療機関のニーズに応じた検査データを提供することができます。 メコムでは、最新のベックマン・コールター社のLH780をはじめとするLH700シリーズを5台配備し、大量の検体データの処理を可能にしています。